HUGっと!プリキュアの今後が気になる

プリキュアシリーズを見ていると、歴代の魔法少女や戦闘関係の少女アニメと似てるなと思うところが度々あります。だけど、セーラームーンは作者が星が好きだったり、理系好きだからそこから思いついたのだと思っていましたが、大学の先生が英米文学からもヒントを得ているのではと言っていたので、アニメなど作品を作るにあたって、製作者はいろいろなものをヒントに、昔の作品を後世に活かす形で作っているんだろうなと思いました。
HUGっと!プリキュアもまた、子育てや仕事をする現代人を応援する内容かつ、未来から来た赤ちゃんということで、セーラームーンやママは小学4年生というアニメを合体させた感じになっていると思いました。
特に、11月18日放送分では、未来から来たハグたんを世話するハムスターのハリーが、ずっとみんなに言えなかった真実を話そうとしたとき、ロボット人間のルールーの父親だという元敵のドクタートラウムが現れます。
ドクタートラウムがルールーを作った理由は、映画アンドロメディアでも、亡くなった娘が恋しくて、娘の記憶をうめこんだ娘そっくりのロボットを父親が作るといった内容なので、そんな感じなのかなと思ってみていました。
実際は特に理由はなくて、ロボットだけに礼儀を教えるのが大変だったという子育てと似たような苦労を描いていたので、ペットを育てるのとも似ていて、父と娘の複雑な関係も描いている感じもして、なるほどなと思える部分があり、大人目線でも見れるアニメでした。
ハグたんは、オープニングでも出てくる謎の女神なのかなと思っていましたが、実は未来のプリキュアで、ハリーの心を癒してくれた存在だったことがわかりました。ハグたんは成長しないままだとか、実はプリキュアなのではという意見がネットで分かれていましたが、頭には、プリキュアのティアラがついていたので、やっぱりそうだったんだなと思いました。
だけど、敵のせいで赤ちゃんになってしまったのだと思っていたけれど、時空の中で気づいたら赤ちゃんになっていたという設定は単純すぎて複雑でした。
だけど、未来にも4人ほどプリキュアがいる感じだったので、みんなで力を合わせて戦うのかなと楽しみです。

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