知る人ぞ知る巨乳漫画 エイケン

この漫画に出てくる女性の多くは頭よりも大きいバストを持っており、太もももウエストと同じぐらいの太さでムチムチです。お尻もセクシーで肛門が丸見えとも思えるようなビキニを纏った女性も出てきます。そして、この漫画の特筆すべき点は、少年誌で連載された漫画であったということです。
私は1991年生まれですが、まだ小学生から中学生であった2003年から2004年に連載されていたのはグッドタイミングで、私の性をこの漫画が支えたと言っても過言ではありません。
この漫画の概要というと、主人公の三船伝助がヒロインの東雲ちはるの胸をその妹の東雲百合子と共に激しく揉みしだき、もう1人のヒロインである御園霧香が圧倒的な体格、バスト、ヒップを活かして伝助にちょっかいを出し、時々ちはるが陰部を丸出しにする、以上です。
特に印象に残ったのが18巻の鏖CEOという人物とのやり取りでした。CEOという長身、超乳のやり手実業家が伝助をちはるから引き離そうと伝助を裸に剥き、自身も裸になって伝助を担ぎ上げてディープキスを行うという少年誌コードギリギリの表現んでした。その行為が終わった後の絵面というのが圧巻で、まるで伝助がCEOの下腹部を愛撫したかのような見栄えでした。
ただエッチなだけの漫画ではなく、伝助のちはるに対する純粋な想い、伝助の人を引き付ける魅力などにも焦点が挙がった漫画でもあります。伝助というと、学力は高校進学を危ぶまれるレベルで、体力は体育の5段階評定で「1」を取るほどの低さですが、それを持って有り余る人間的な魅力を持っています。ちはるは勉強、スポーツ共に最優秀レベルで優しい性格が魅力ですが、そんなちはるは主体性を持って生きる伝助に憧れています。まさしく、それぞれが他の人間が持っていない個性で物語を紡いでいるのです。

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