ワンピース

初めて読み始めたのは小学生の頃でした。女の子ですが当時の私はワンピースを購読していることに少しかっこよさも感じていました。それくらい入り込める要素が小学生ながらにありました。
面白さは随所に感じられるのですが、感動でいうとやはりエピソードごとのピークになるので感動も倍増です。
始まりのルフィーの幼少期、まずシャンクスのかっこよさに引かれて入り込んだ方は沢山いるのではないでしょうか。私もシャンクスとの再会に期待し、物語の先に引き込まれていきました。
最初に号泣したといえば、やはりサンジのバラティエ編かと思います。その間にももちろん感動ポイントは沢山あります。ですが私の感想でいえば、コビーには後々に出会えるような伏線を感じましたし、ゾロとの出会いはかっこよさしかないです。主を失った犬にも涙腺は緩みました。ウソップとの出会いも感動でしたが、父親との再開への今後の期待の方が大きかったように感じます。今思うとシャンクスの一味との再会もいつになるやらですが。話は戻ってサンジ編ですが、これまでの話と何が違って号泣に至ったかというと、ゾロの号泣ポイントも盛り込まれてのサンジの名シーンです。本当に泣きましたし、未だに人気の名場面なのではないでしょうか。
そして続けてナミ編です。立て続けにやられます。初めて読んだ子供の頃はとにかくナミが不憫でルフィー達が無事勝って良かった~という印象だったのですが、大人になって読み返すと周囲の思い、ベルメールさんの思い、ナミの思い、沢山のことを感じさせられ感情移入してしまう話だと思います。
まだ書きたりないくらい感動したところは沢山ありますが、これでもやっと物語の起動に乗り始めたところです。本当に何度でも読み返してしまう話ばかりです。
そしてネットなどでこの先の話の考察合戦をみていてもあきないです。随所に伏線があるので拾う、繋がる楽しみもあります。

まだまだ続くであろう物語を私も追っていきたいです。

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