ゴールデンカムイ

先日、本屋さんでゴールデンカムイ の1巻を立ち読みしました。なんとなく話題になっているのは知っていましたし、北海道でアイヌの人たちと美味しいご飯を食べる漫画かなーと思っていました。ところがどっこい。本当はもっとシリアスで、ドラマチックなお話で、立ち読みから数分、一気にその場で大人買いして帰りました。お話の序盤は、アイヌの人々が残した金塊というお宝探しにわくわくしていましたが、物語が進むにつれ、登場人物それぞれの抱えた闇、物語に引き込まれていきました。よく、漫画ではお話の何処かで、だんだんとキャラ設定が変わってしまって、「ん?この人こんなキャラだっけ??」となることがありますが、ゴールデンカムイ にはそれがありません。(尾形さん除く)ひとりひとりが人間味があって、憎めない。悪人だとしても理由ある悪。全員を推しキャラにしたい!また、男たちのアツイ身体。アツすぎるんです。相撲やら、殴り合いやら、風呂やら、サウナやら。ちょっと若い女性には恥ずかしいシーンが多いと思いますが、彼らの人間味を知ると微笑ましく感じることでしょう。ザワザワっとさせられるシリアス感と、所々で出てくる微笑ましさのシーン…まさに飴と鞭で一気に読み進めてしまいます。ちなみに、最初に予想していた「北海道のアイヌの人たちと美味しいご飯を食べる漫画」も間違いではなく、美味しそうなグルメシーンもたくさんあります。北海道に行ってたべてみたいなあ、どこに行けば食べられるかなとよく検索するようになりました。現在、ヤングジャンプ で最新話が発行されています。アニメ化も二期に渡り放映中です。これからさらに物語の流れが動き出す様なので、大好きなゴールデンカムイ からますます目が離せません!

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